2008/05/01

Punks Against G8 on Punk And Destroy

いつもお世話になっている大阪のパンク/ハードコア・レコード・ショップ "Punk And Destroy" のTさんが、店のブログで、このPunks Against G8 Blogを紹介してくれました。いつも本当にありがとう!

http://punx.exblog.jp/8767255/

以下、「G8ってなに?」というパンクスに、「Punks Against G8」という意味で、Acclaim Collectiveの考えを少し。

Acclaim Collectiveは、「反戦と抵抗の祭〈フェスタ〉2007 ── 生きのびる」賛同メッセージの中で、次のように書きました :

「「生きのびる」ーーそれは、いつの時代においてもパンクスたちの重要なテーマでした。 そして、彼らは、「do it yourself (てめえでやれ)」・「network of friends (友人のネットワーク)」を合い言葉に、自分たちに生きることを死を持って招待するこのシステムに対して、かたくなに抵抗してきました。それは、自分たちの考え、自分たちの音楽、自分たちのアート、自分たちの流通、自分たちのレシピ、自分たちのスペース、自分たちのデモ、自分たちの扶助ーー彼らは、ありとあらゆる方法を駆使し、実に豊かでエキサイティングな「生きのびる」道を自分たちの手で見つけてきました。また、それは過去のものではなく、今なお世界中のいたるところで脈々と続いています。」

パンクスたちが今までやってきたこと、そして今もやっていることを考えれば、パンクスは存在自体が既に「Anti-G8」です。なぜなら、上にAcclaim Collectiveが書いたようなことは、「壁」の後ろに隠れ、8人の支配者だけで、世界のあらゆる物事を決定しようとするG8にすべて敵対するからです。ゆえに、それを破壊しようとするG8は不要の介在者以外の何者でもありません。

Tさんは、店のブログの中で、こう書いています :

「こう言う戦いもあれば、他の戦い方もあり、皆、そうだと思うが、僕も、僕なりに、戦っています、サザナミ君と(笑)」

まさに。パンクスたちが示してきた様々な方法があるからこそ、パンクスは、 常にG8の必要のない世界を創っています。そして、「底」も常に繋がっている。そのことを強く自覚すれば、パンクスのG8に対する闘いはもっと増え、しかも面白いものになるでしょう!

UP THE PUNX!

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