2008/05/13

NO! G8 Action team CAMP

No! G8 Action team CAMPのご紹介。5月18日27日にはキャンプ関連イベント/説明会も行われますので、興味のある方はぜひぜひ。左のアートワークは、18日のもの。

こうしたコンバージェンス・スペース (集合空間) のような試みが出てくると、なんだかワクワクしてくるなあ。これがまさに「オルタナティヴなディス
トロ」だ。

(ちなみに、Acclaim Collectiveのモバイル・ディストロ (移動ディストロ) にキャンプ関連のフライヤー置いてあります。)

No! G8 Summit, Let's CAMP!
オルタナティブ
・ビレッジをめざして──

G8サミッ抗して
今年7月、北海
道の洞爺湖でG8サミットが開催されます。これは「先進国」の首脳たちがあつまり「先進国」のほんのひとにぎりの人々の「利益」を守るためのものです。
そこでは、経済格差にあえぐ国・地域の人々、新自由主義によってうみだされる貧困層、余波にさらされる非正規雇用者、農民、移民、また女性、シングルマザー、先住民、セクシャル・マイノリティの
声は、いっこうに考慮されません。
このG8サミットに対して世界各国から無数の人々があつまり、声をあげ、抵抗が表現されます。私たちは世界中の無数の人々が群れ・集まり・ともに考え、交流するための空間作りをめざしています。


インフォセンターをつくろう!! 「歓待の窓口」
これまで、サミット開催地付近では、世界各地からのグループやアクティヴィストむけに、インフォメーションセンター (通称 : コンバージェンスセンター) が置かれ、行動やワークショップなどについての情報の窓口が準備されてきました。

ここは、カフェや休憩所、自由に使えるミーティングルーム、通訳サポート、女性やマイノリティへのサポート、インターネット・カウンター、創作工房がそなえられたすべての人々を迎え入れる、歓待の窓口です。

わたしたちも日本各地、世界中からの運動グループや、人々がともに情報交換し、語らい、協働作業するためのインフォメーションセンターを札幌に準備する予定です。


キャンプしよう!! "Another world" =「もうひとつの世界」としてのキャンプ
これまでサミット開催付近のドイツのロストックやイギリスのグレンイーグルスでは、世界中の数千の人々が自由で自律的な空間=キャンプに集いました。開放的なキャンプで共同炊事し、野外で食べ、語らい、助け合うなかで対抗運動は、よりゆたかで、実りおおいものになります。
またキャンプでのミュージック・フェスティバル、映画・映像上映、オルタナティヴサッカー大会、多様なワークショップなどをつうじて、新自由主義がおしつける価値観とはまったく別のやり方やあり方が生み出されます。

今、G8先進諸国は、若者や外国人への警察の管理をつよめています。経済格差が広まり、福祉は切り捨てられ、人々の絆すらも断ち切られようとしています。これに対
し私たちはキャンプを通じて、相互扶助にもとづいた、自由で自律的な「もうひとつの世界」=「オルタナティブ・ビレッジ」の実現をめざします。

ぜひ協力・参加を!!! スタッフを歓迎します

こうしたインフォメーションセンターとキャンプの実現には、よりたくさんの人々の協力、アイディア、さらにはカンパも必要です。今、わたしたちワーキンググループは、インフラ設営をはじめ、〈翻訳・通訳〉〈フード・共同炊事〉〈医療・法律〉〈フライヤー・web作成の公報〉〈文化・音楽〉〈サッカー〉など各プロジェクトにわかれて作業をすすめていますが、7月の実現にむけて、もっともっと多くのスタッフが必要です。

今後、ライブや映像イベント、説明会などを企画しています。関心をもった方は、ぜひご参加ください。
そして気軽にわたしたちに声をかけてください。また、下記メールアドレスでも随時受け付けています。

[ 連絡先 ] :
mail : no-g8@sanpal.co.jp


[ カンパ振込先 ] :
[ ゆうちょ銀行 ]
郵便振替番号 : 00110-5-650903

口座名義 : No-G8-ACTION


No! G8 Action team CAMP
:
http://a.sanpal.co.jp/no-g8/

Collective Schedule :
G8の問題を理解しつつ、キャンプを楽しむためのイベントスケジュールです。ぜひ、遊びに来て下さい。

No G8 Action Japan イベント・スケジュール

その他、キャンプ関連イベント情報は、以下で確認してください。

G8を問う連絡会 キャンプ/インフォセンター・ワーキンググループ

G8 Camp 08
: http://g8camp08.wordpress.com/

No comments:

Post a Comment