2008/05/11

KOBAYASHI - Kase Reiben

KOBAYASHI - Kase Reiben (チーズの切断)

俺が一番必要とするものを禁止するな

この大バカ野郎、てめえはまさに利口さに縁がなかったんだ

ベルトが道を導くなんて言うな

平手打ちは俺の最善が欲しいだけだ

ここの一発の平手打ちが、そこのバカを蹴り上げろ、だとよ

道を導くなんて決してなかっただろ? 確実に


「まぬけ、急いで、もっとトマトをそこに置け! :
ここはおまえがやるところなんだ!」

午後11時、電子レンジの熱

眠くて、何も分からない

それにもかかわらず働くことを強いられる

ああ、どうもありがとう


もちろん、てめえはこのすべてが完全におかしいと分かっている

てめえら全員に関しちゃ、一度もないけどな


this song is dedicated to all the people still being confronted with the scars from their past

This song was taken from "Genova 2001" benefit compilation 7"

註 : 当Acclaim Collectiveから、2ndアルバム "Neuanstrich" LP/CDをリリースしたドイツ・ブレーメンのグレート・ポリティカ・メロディック・パンク/ハードコア・バンド "Kobayashi" の2002年リリースの "Genova 2001" benefit compilation 7" (Malinke Records (現Tofu Guerrilla) / Moskito Records) に収録された曲。しかし、訳に手間取ったかいがあった (あまり自信なし)、彼らしい何ともインスピレーショナルな反G8ソングである。と同時に究極の反警察ソングである。まさかこういう歌詞を提供してくるとは。。。まいったと言うしかない。同じコンピに参加していて、カルロ・ジュリアーニを虐殺し、抗議者たちに卑劣な弾圧を加えたイタリア政府と警察に対し、ひたすらストレートに怒りを表現するSin Diosとは対極 (本質は同じ) にあるが、これはまさにKobayashiの真骨頂発揮と言ったところだろう。最後に書かれた曲の説明がまた心を熱くさせる : 「this song is dedicated to all the people still being confronted with the scars from their past (この曲は、奴らの過去によって、いまだ傷跡に直面しているすべての人々に捧げられる)」。

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